貯金体質になるために始めた“お金を増やすため”の準備 3ステップ

貯金体質になるために始めた“お金を増やすため”の準備 3ステップ





今回はどうやって私が貯金体質になったかについてです。
本記事ではズボラで入っただけお金を使ってしまう
貯金できなかった私がどのように貯金体質になっていったのか
意識していることを3項目に分けてまとめました。




3分くらいで読み終わるかと思います。
それでは見ていきましょう〜。





結論


結論から話すと、
貯金体質を作る=お金が貯まる“仕組み”を作ること
だと私は思っています。


そのためにやりたい準備が3ステップ
1何のためにお金を貯めるのか、目的をはっきりさせる
2支出を把握する
3お金の流れを整理、シンプル化する


これらを順番に解説していきます。





補足:自己紹介です


私について自己紹介すると、
会社員時代、ふと手にとった雑誌がきっかけで、
今まで無頓着だった“お金”について勉強し始めました。

(※)自分の収支をコントロールできるくらいで、
専門的な知識は無く、今もお金については勉強中です。


そこから、2年弱ほどで300万ちょっとのお金を
貯めることができました。
これが収入に対して多い少ないは分かりませんが、
特に何かを我慢したわけでも、
極貧生活を送っていたわけでもなく、
ただ自然と貯まっていったことが自分としては満足でした。




学生時代は入ってきただけお金を使っていたので、
10万円貯まればすぐフライトチケットを買って
旅行に出ていたので、
いつもいつも預金残高は0でした。


そんな私でも少しの工夫で簡単にお金が貯まりました。
この記事がどなたかのお役に立てば嬉しいです。





そもそも貯金とは


まずはじめに、当たり前だ!と
思われるかもしれませんが、

貯金=収入-支出です。




つまり、貯金額を増やすには
「収入を増やす」か「支出を減らす」しかありません。
その仕組みづくりについて下記書いていきます。

(※)
「資産を増やす」方法もありますが、今回は割愛します





“お金を増やすため”の準備 3ステップ


1何のためにお金を貯めるのか、目的をはっきりさせる
2支出を把握する
3お金の流れを整理、シンプル化する






1何のためにお金を貯めるのか、目的をはっきりさせる


⇨これを設定することでいつまでに
 いくら必要なのかが明確になります。




例えば、来年海外旅行に行きたいとして、
お金を増やそうとidecoで毎月の積立を始めたとします。
この場合、お金が必要なのは来年、
でも貯めたお金を引き落とせるのは自分が60歳以降。
これでは、使いたい時に貯めたお金が使えません




このように、自分が何にいくら使いたいのかを
はっきりさせることで、より効率的な方法が
見つかりやすくなります。


また、ぼんやりとお金を貯めたい、と思うよりも、
あのバッグが欲しい!旅行に行きたい!など
目標があった方が頑張れますよ!







2支出を把握する


⇨支出を消費・浪費・投資に分け、無駄を排除します。



これは、冒頭でも話したように、
貯金額を増やす方法が「支出を減らす」です。




ただ、過去の私は、
特にブランド品を買ってるわけでも、
贅沢してるわけでもないのに、
何を減らせばいいんだろう?というのが本音でした。




そこで、私がおすすめしたいのは、
支出を消費・浪費・投資に分けることです。
一般的に支出はこの3つに分けることができると言われています。





補足:消費・浪費・投資とは


●消費……生活するのに必要なものですが、生産性はさほど伴わないもの。
(例)食料、住居費、水道光熱費、教育費、洋服代、交通費など。


●浪費……生活に必要でなく、今をひたすら楽しむためなどの無意味な使い方のことを指す。いわゆる「むだ遣い」
(例)タバコやお酒などの嗜好品、度を超えた買い物など。


●投資……必ずしも生活に不可欠なものではないが、将来の自分にとって有効となりうる生産性の高い使い方。
(例)習い事、本代など学ぶための費用、投資信託、貯金など。





この中でまず減らすべきは浪費。
例えば、私たちの例ですが、同じ外食をするとして、


A : 気分が乗らなくてご飯を作りたくないから外食
B : 前々から行きたいレストランがあり、計画して外食


(私にとって)
Aは、料理担当の私の気分による目的の無い使い方=消費
Bは、こういったときに、普段話さないことや夫婦間での時間を共有できる場なので、有効で生産性が高い使い方=投資


このように考えています。




これはその人そぞれぞれの考え方で、
同じ缶コーヒー1つとっても消費、浪費、投資
グルーピングは人それぞれです。


しかし、大切なのは、
「この支出が自分にとってどれに当てはまる?」
を意識することが大切です。




余談ですが…
目的がない限り、私は家計簿は不要だと思っています。
だいたいの消費、浪費、投資の額(割合)が
把握できれば十分だと思います。


でも、それも全くわからないという方は
まずは家計簿を付けることが支出把握になります!


▶︎我が家の簡単 家計管理についてはこちら!






3お金の流れを整理、シンプル化する


⇨お金が勝手に貯まる仕組みができます。


まずは総資産を明確にします。
銀行口座や証券会社、金や株など、資産となるものを
をどれだけ持っているか明確化します。

(もしかしたらこの時点で1の目標金額が達成されているかもしれません!)




次に、お金の流れを明確に、
かつできるだけシンプルにします。




ちなみ下記は
上述一人暮らしのときのお金の流れです。
口座は2つでした。



当時のお金の流れ



私の場合、入るお金が2つ、お給料と
会社の立て替え経費(毎月約10万円)でした。

※経費はクレジット払いだったので
上記でいうとみずほ銀行から支払いしていました。




私は月の経費をお給料と別の口座に振り込んでもらい、
そのまま貯金するスタイルにし、
毎月の経費立て替え分が貯まっていく仕組みにしました。

(単純計算で毎月約10万円貯まる計算)





補足:お金の流れを複雑にしてしまった失敗例


今、この重要さを実感しています。

現在海外(インド)に住んでいて、
夫婦で2つの通貨を管理しています。
しかも、インフラがまだまだ整っていないので、
クレジットカードが使えないことも多く、
キャッシュを使ったり、クレジットカード、
デビットカード様々な方法で支払いをしていました。


そうすると、あったはずの日本円が減っていたり、
過剰にインドルピーが増えていたり…など、
何がどこにあるかわからない状態でした。


そうすると家計管理に時間がかかったり
お金が思うように貯まらなかったり…と
デメリットばかり。

これは特殊な例かもしれませんが、
まずはお金の流れを整えることが
家計管理の第一歩
だと痛感しています。





最後に


長くなりましたが、これが貯金体質になるために始めた
“お金を増やすため”の準備です。


ダイエットと同じで、ごはんを食べない生活を
続けるといつかリバウンドするように、
きちんと目的とステップを踏めば自然と
無理なく貯金体質は作れると考えています。




私たちも現在進行形で、勉強をして、
頑張っているので、ぜひ一緒に頑張りましょう!





最後まで読んでいただきありがとうございます。


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