【最新】2019年12月時点 イタリア(ローマ)免税手続き まとめ

【最新】2019年12月時点 イタリア(ローマ)免税手続き まとめ





イタリアの免税方法がここ数年で何度か変わったようで、
ネットで調べましたが、皆さん書いていることがバラバラで困惑しました。
(たぶん当時の正しい情報なのだと思いますが…)




今回、無事、タックスリファンドされましたので、
2019年12月時点で、私が行った流れをシェアします。







結論、全部でたった6ステップでした!(簡単)




下記に戸惑ったポイントも書いておいたので、
驚かずに、ひとつひとつ処理すれば問題ありませんでした!
また、前提として、いつもパスポートを持ち歩いてくださいね!



免税手続きの流れ



①買いものをする
②買いものした各店舗で免税書類を作成してもらう
③免税カウンターへ持っていく
④返金してもらう
⑤空港の免税カウンターにて書類にサインをもらう(荷物チェック)
⑥ポストへ投函




①〜④は買いものをした当日に行う処理、
⑤〜⑥は帰国日、空港にて行う処理です。



下記順番に解説していきます。



①買いものをする



今回、私が免税ショッピングしたのは、ローマの免税店
“カステル・ロマーノ・デザイナー・アウトレット(Castel Romano Designer Outlet )”


ここで何店舗かに分けて買いものをしました。



②買いものした各店舗で免税書類を作成してもらう



買いものをした各店舗で、お会計の際、
タックスリファンドしたい旨を伝えると書類を作成してくれます。


クレジットカードを利用する場合、
カード名義とパスポート名義が同じであることを確認してくださいね。


ちなみに韓国などの免税に慣れている(簡易手続きの)国とは違い、
世間話をしながら作ってくれるので、とーっても時間がかかりますw


アウトレットのシャトルバスなどを利用する場合は、時間に余裕を持ってくださいね。



③免税カウンターへ持っていく



②で書類とレシートをセットにしてくれるので、
それを持って、アウトレットの免税カウンターへ行きます。


空港でも免税手続きができると確か言っていたかと思いますが、
今回私はカステルロマーノ内のカウンターを利用しました。


そこで、渡される書類に必要情報を記入します。(名前や住所などなど)


カステルロマーノでは、初めにこの登録をすると、カードをもらえ、
次回以降それを持って行くと、以後この書類記入は要らないとのことでした。



④返金してもらう



③の書類が提出できたら、
¥と€どちらで返金希望か聞かれ、その場で現金が返金されます。






ここがローマ免税手続きの一番の謎でした…


現金が返金されているのに、
空港でもサインが必要などなど言われ頭の中は「???」
返金されてるし、空港カウンターは行かなくていいんじゃない?と
ズボラな私は思ってしまうのです。


ただ、聞いたところ、
カードデータが取られているので、この後の処理をしないと
返金された以上の罰金があるようです。

この後の処理は下記に書いてありますので、その通りにすれば大丈夫です◎





ちなみに私は¥での返金を希望し、端数は€でもらいました。
また、このときレシートなどが貼られた下記のような書類をもらうので、
記入漏れがないか確認し、帰国日までなくさないようにしてください。





ここ(↑)までが買いものをした当日に行う処理です。
ここ(↓)からが、帰国日、空港にて行う処理となります。





まずは、普段通りチェックインカウンターにてチェックインをします。
そこで、タックスリファンドを受けたい旨を伝え、
免税品が入ったスーツケースだけ引き取ります。



⑤空港の免税カウンターにて書類にサインをもらう(荷物チェック)



上記のスーツケースと、④でもらった書類を空港の免税カウンターに提出します。


ここで全員ではないようですが、免税品の荷物チェックを受けます。
私は買った靴のボックスの中まで開けてチェックされました(!)


問題がなければ、書類にサインをしてくれます。


スーツケースはそのまま免税カウンターで預け荷物に送ってくれます。
(チェックインカウンターに戻る必要はありませんでした。)




⑥ポストへ投函



⑤で受け取ったサイン入りの書類を所定のポストに投函すれば終了です!



いかがでしたでしょうか?
ペーパーワークが多く、アナログ処理で手間と工程が多いことと、
④の現金が先に返金されたことに戸惑った以外は、
特に大きな問題はないかと思います。




素敵なブランドがたくさんあるイタリア♡
免税手続きをして、お買い得なショッピングを楽しんでくださいっ!




最後まで読んでいただきありがとうございます。
読んでくださった方の参考になればうれしいです。



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